愛媛県と東京藝術大学によるアートを通じて地域を活性化するプロジェクトの一環で、25年10月、県内で開催予定のアートイベントを前に、参加を検討するアーティストらが展示候補会場を見学しました。
このイベントは、県と東京藝術大学が去年から展開しているプロジェクト、「アートベンチャーエヒメ」の一環で行われるもので、25年10月、県内8つの会場で開かれます。
このうち7つの会場では「公募」によって国内外のアーティストの作品を展開する予定で、き17日は応募を考えているアーティスト対象の現地説明会が行われました。
そしてとべ動物園での説明会には県内外から17人のアーティストが参加し、会場となる旧インド象舎を見学したり、園長らから動物園の説明を受けたりしながら作品のイメージを膨らませていました。
(ロンドンから一時帰国中の参加者)
「愛媛というか、日本自体でオープンコール(公募)の機会があまり見かけなくて珍しいし、
地元出しと思ったので、見つけた瞬間に応募しました」
(神奈川県から参加したアーティスト)
「普段から使っているような場所とは違った会場の雰囲気があって、何ができるかはこれから考えようと思うが、新鮮な取り組みだと思います」
この会場説明会はあすも砥部町と今治市の3つの会場で行われます。
注目の記事
長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】









