11月6日に告示される福岡市長選挙の投票用紙が31日、市内7つの区役所に搬入されました。
◆有権者数は129万7956人
このうち博多区役所の選挙管理委員会には、一般の投票用紙20万1000枚と点字投票用紙500枚が搬入されました。
福岡市の9月1日時点の有権者数は129万7956人で、4年前の市長選挙より3万9724人増えています。
福岡市選挙管理委員会事務局 森邦彦次長「福岡市のリーダーを選ぶ非常に重要な選挙だと思っています。期日前投票は、来週月曜日から区役所でスタートします。ぜひご利用いただきたいと思います」
◆11月6日告示、20日投票
任期満了に伴う福岡市長選挙には、これまでに現職の高島宗一郎氏(47)と元福岡市議で新人の田中慎介氏(44)、会社員で新人の熊丸英治氏(53)が立候補を表明しています。
福岡市長選挙は11月6日告示、20日に投票と開票が行われます。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









