アメリカのトランプ大統領がシリアへの制裁を解除する方針を示したことを受け、岩屋外務大臣は、日本政府の対応について制裁解除も含めて判断する考えを明らかにしました。
シリアをめぐっては、アメリカのトランプ大統領が13日、制裁を解除する方針を明らかにしています。
2011年のアサド前大統領による民主化運動の弾圧を受け、日本政府も欧米と共にシリアに対する制裁を続けていましたが、岩屋外務大臣はきょうの会見で、今後の対応についてこのように話しました。
岩屋毅 外務大臣
「制裁については、安保理制裁委員会を含む国際社会の議論も注視しながら、解除することも含めて適切に判断していきたいと考えております」
岩屋大臣は今のシリアの暫定政権が「平和的かつ安定した移行に向けて取り組んでいく姿勢を見せている」と評価したうえで、「シリアの国民にとって、より良い状態が作り出されることが望ましい」としています。
注目の記事
子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>

可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

「手で首を絞め、さらにビニールの紐で何重にも巻いて…」同級生の男子学生は20歳の娘を殺害して、強姦して、ドアに鍵をかけて逃走した “19歳”の犯人はその後 、山の中で…母親が語る事件の記憶【連載第3回】

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】









