県教育委員会は15日、無人販売店の商品を万引きした、愛媛県宇和島市の城南中学校の教頭を停職処分にするなど、2人の懲戒処分を決定しました。
県教委などによりますと、宇和島市の城南中学校の男性教頭は今年3月、懇親会で酒を飲み泥酔した状態で市内の無人販売店に立ち寄り、商品2個を万引きするなどしたということです。
当初、宇和島市の教育委員会の聞き取りに対し「記憶にない」と説明していたものの、その後、警察の事情聴取で防犯カメラの映像を示され、犯行を認めたことなどから県教委は停職6か月の処分を決めました。
また先月、全校児童とその保護者の名簿を、誤ったメールアドレスに送信し個人情報を流出させた、大洲市の小学校の男性教頭についても、減給10分の1、1か月の処分としました。
注目の記事
イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

商品パッケージをそのまま使って調理する「直パケレシピ」拡大中【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】









