天皇陛下が、学習院大学のミュージアムを私的に訪問し、皇室ゆかりの美術品などを鑑賞されました。
陛下は、きょう午後5時半ごろ、東京・豊島区にある母校の学習院大学を私的に訪問し、門の前に集まった人たちに笑顔で手を振られました。
構内の霞会館記念学習院ミュージアムでは、今年3月のリニューアルオープンを記念して「華族文化美の玉手箱」と題した展覧会が開催されていて、皇室から寄贈された美術品などが展示されています。
陛下は、皇室ゆかりの品々や絵画などをおよそ2時間じっくり鑑賞されたということです。
先月(4月)には、上皇ご夫妻もこの会場を私的に訪問し、館内を回られました。
展覧会は、今月17日まで一般公開されています。
注目の記事
長髪の県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】









