天皇陛下が、学習院大学のミュージアムを私的に訪問し、皇室ゆかりの美術品などを鑑賞されました。
陛下は、きょう午後5時半ごろ、東京・豊島区にある母校の学習院大学を私的に訪問し、門の前に集まった人たちに笑顔で手を振られました。
構内の霞会館記念学習院ミュージアムでは、今年3月のリニューアルオープンを記念して「華族文化美の玉手箱」と題した展覧会が開催されていて、皇室から寄贈された美術品などが展示されています。
陛下は、皇室ゆかりの品々や絵画などをおよそ2時間じっくり鑑賞されたということです。
先月(4月)には、上皇ご夫妻もこの会場を私的に訪問し、館内を回られました。
展覧会は、今月17日まで一般公開されています。
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