「世界一貧しい大統領」として知られた南米ウルグアイのホセ・ムヒカ元大統領が13日、亡くなりました。89歳でした。
ムヒカ氏は2010年から2015年までウルグアイの大統領を務め、収入のほとんどを寄付し、大統領公邸に入らず、自宅で質素な生活を送ったことから「世界一貧しい大統領」として知られていました。
2012年の国連主催のサミットでは、「貧乏な人とは限りない欲を持ち、モノがいくらあっても満足しない人だ」と述べるなど、行き過ぎた資本主義を鋭く批判し、世界中から注目されました。
去年4月に食道がんを公表し、「元気である以上、野菜作りを楽しんでいくつもりだ」と病気と闘う決意を表明していましたが、がんが肝臓に転移するなどして容体が悪化していました。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】









