10月16日、静岡県沼津市でバスケットボールの試合中に心肺停止となった男性を救助した人たちに消防から感謝状が贈られました。
駿東伊豆消防本部の佐藤潤消防長から感謝状を贈呈されたのは、髙橋愼太郎さんを初めとする6人と沼津市バスケットボール協会です。
髙橋さんらは今月16日、沼津市内の体育館で行われていたバスケットボールの試合中、審判員の男性が倒れ心肺停止となった際、全員で連携し、心肺蘇生法やAEDなどで男性の一命を取り留めるのに貢献しました。
<救助に携わった梶潮香さん>
「助けなきゃと思って、とっさに(119番に)かけました」
<救助に携わった髙橋愼太郎さん>
「人の命が係わることだったので、無意識に走り出して、AEDを取りに行きました」
駿東伊豆消防本部では、いざという時のために多くの人に救命講習を受けてほしいとしています。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】









