下水道事業への理解や関心を高めてもらおうと独自のマンホールデザインを導入している新居浜市は、地元の太鼓祭りをモチーフにした新しいデザインを導入しました。
きょうはJR新居浜駅前の広場で、新しいデザインの下水道マンホールがお披露目されました。
このデザインは、去年9月に開かれたイベントで市民からの投票を行った結果、決まったもので「新居浜太鼓祭り」をモチーフにしています。
直径60センチのマンホールには太鼓台の迫力あるさしあげの様子が表現されているほか、背景には、自然豊かな新居浜の山々が描かれています。
(デザインした新居浜市下水道課 秋山弘介係長)
「新居浜の太鼓台の魅力を知って頂きたいとのとこのマンホールをきっかけに、少しでも新居浜を訪れて頂ける方がいればいいと思ってます」
新居浜市では今後、老朽化や新規のマンホール設置の際に、黒一色のこのデザインマンホールを導入することにしています。
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