青空の下で色鮮やかに咲く、ヒマワリの花。10月下旬にも関わらず、15万本余りが8分から9分咲きとなっています。
南九州市川辺町の大久保地区では、地域おこしの一環で11年前から休耕田でこの時期に咲くようにヒマワリを育てていて、訪れた人たちが秋のヒマワリを楽しんでいました。
(訪れた人)
「今ごろヒマワリは見ないが、ここを見てびっくりしました」
「こんなきれいなヒマワリをありがたい」
(大久保自治会 東篤さん)「見に来た人からいろんな言葉を頂いて、私たちが元気をもらっている。地域の総力をあげてずっと続けたい」
ヒマワリが咲く間は、午前9時から午後4時ごろまで知覧茶でのおもてなしや、地元の農作物などの販売も行っています。
ヒマワリは来月中旬ごろまで楽しめ、ひとり5本まで無料で持ち帰ることができます。
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