ミュージシャン・俳優のGACKTさんが自身のXを更新。
エスカレーターの乗り方について、自身の想いを綴りました。
GACKTさんは「以前から危ないと思っていたエスカレーターの乗り方がやっと見直されたかという感じ。」と、エスカレーターの乗り方についてのWEB記事のリンクを貼り、投稿。
続けて「エスカレーターで片側を空けるってのは、一見親切のように見えるが、エスカレーターの段差はかなり高く、角も尖っている。」「止まっているエスカレーターを歩いた経験がある人ならとてもじゃないが、階段のようにスムーズに登り降りできるものじゃないと分かるはず。しかも、横幅が狭い上に斜度もかなり急だ。」と、説明しました。
そして「片側を登り降りしている人が足を踏み外したら、普通に並んで立っている人たちは積み木倒し。大惨事につながる。」と、綴りました。
GACKTさんは「急いでいる人たちのために空けていたんだろうが、そもそも急いでいるなら階段を使えって話。事故を起こしては何の意味もないし、むしろ巻き込まれる人たちは迷惑でしかない。」と、投稿。
続けて「海外でエスカレーターを登り降りしてる人はほぼいないし、片側を空ける必要もなければ効率も良い。横並びに並んだ方が混雑時には時間の短縮になる。」と、綴りました。
そして「冷静に考えれば急いでいる人がエスカレーターを歩いて使うのはリスクが高い上に、短縮できる時間はほんの数秒程度のこと。そのために混雑を引き起こす原因を作るのは全く効率的じゃない。」と、記しました。
GACKTさんは「このおかしな習慣が早くなくなってほしい一人として大いに声を上げたい。」と、その思いを綴っています。
【担当:芸能情報ステーション】














