静岡商工会議所の新しい体制の記者発表があり、岸田裕之新会頭が就任への意気込みなどを語りました。
10月27日、静岡商工会議所の新体制が発表され、静岡ガス社長の岸田裕之新会頭が「地域企業の支援にしっかり取り組む」と抱負を述べました。副会頭の新任は3人で、静岡銀行の杉本浩利顧問や静岡新聞社の大須賀紳晃社長、清水銀行の望月文人専務が就任します。退任する酒井公夫会頭は、10月末で6年間の任期を終えます。
<静岡商工会議所 酒井公夫会頭>
「記憶に残っていることは後半3年間のコロナ対応。地元の中小企業の経営指導・経営支援では過去にないくらいのボリュームと質で取り組んだ」
役員の任期は、11月1日から3年間で、静岡の経済を取り巻く様々な課題に向き合います。
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