明治安田J2リーグ第14節は5月6日、全国で計10試合行われ、ジュビロ磐田はアウェーで北海道コンサドーレ札幌と対戦、4-2でリーグ戦7試合ぶりの勝利を挙げました。
前節、快勝ムードから一転、2点差を追いつかれ、リーグ戦6戦勝ちなしの磐田は、試合開始早々の1分、自陣からのロングボールに反応し、抜け出したMF倍井謙が実に12試合ぶりとなるゴールを決め、先制すると、20分にはオウンゴール、さらに5分後にはMF金子大毅と立て続けに得点を挙げ、3-0で前半を折り返します。
攻撃の手を緩めない磐田は後半25分、倍井のこの日2得点目で勝負あり。その後、2点を失ったものの、これまでのうっ憤を晴らすかのように大量得点を挙げた磐田が実にリーグ戦7試合ぶりの勝利です。
【明治安田J2リーグ第14節=大和ハウスプレミストドーム:14,214人】
ジュビロ磐田4(3-0、1-2)2北海道コンサドーレ札幌
<得点者>
【磐】倍井謙2、オウンゴール、金子大毅
【札】ショルディサンチェス、家泉怜依
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