通園バスに取り残された園児が死亡した事件を受け、置き去りを防止する安全装置が、28日、福島県郡山市の幼稚園の通園バスに贈られました。
置き去り防止の安全装置が設置されたのは、双葉第二幼稚園の通園バスです。
中古車の販売・買取店ガリバーを展開する企業IDOM(イドム)が実施したもので、全国の幼稚園や保育園などを対象に、通園バス100台に無償で安全装置を取り付ける取り組みです。
安全装置はバスのエンジンを切ると警報ブザーが鳴る仕組みで、車内の安全確認を促し、置き去り事故を防ぐ効果があります。
置き去り事故を受け、来年4月から通園バスへの安全装置の設置が義務付けられていて、IDOMでは無償設置の希望者を現在受け付けているということです。
注目の記事
今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が









