子どもたちからトップランナーまでが記録を狙う陸上の大会、「ゴールデンゲームズinのべおか」が開かれています。
延岡市の西階陸上競技場で開催されている今年の大会には、小学生からトップランナーまで6種目におよそ460人がエントリー。
競技場に詰めかけた大勢の市民らが名物の看板を叩く応援でエールを送る中、選手たちは白熱したレースを展開しています。
(選手)「すごく自分でも納得が行く走りができました。みんなの声で頑張ってついていくことができました」「(名物の応援は)音でリズムをとることができて、後半失速することも免れたと思います」
大会は、このあと午後10時ごろまで行われ、今年のニューイヤー駅伝で6区と最終区の7区を走り優勝に貢献した旭化成の齋藤椋選手や井川龍人選手など、トップアスリートが出場します。
注目の記事
「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









