「みどりの日」のきょう、東京都心に貴重な自然が残る皇居で自然観察会が行われました。
自然観察会は午前9時すぎから始まり、午前の部には、事前申し込みに当せんした親子連れなど32人が参加しました。
天皇ご一家のお住まいがある吹上御苑には貴重な自然が残されていて、絶滅危惧種を含む6000種近くの動植物が生息しているとみられています。中には、モグラやタヌキもいるということです。
参加者は国立科学博物館の専門家から説明を受けて、およそ1時間半にわたり、写真を撮ったりしながら、うっそうとした森や水辺などを散策しました。
参加者
「東京の真ん中でこんな自然があると思ってなかった。専門家の方から色んな話も聞けて勉強になった」
宮内庁によりますと、5530人の応募者の中から当せんした93人が3回に分かれて参加するということです。
自然観察会は、2007年、当時、天皇皇后両陛下だった上皇ご夫妻の意向で始まったもので、普段は入ることのできない皇居内の貴重な自然に触れることができます。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園









