韓国の与党「国民の力」はきょう、6月3日に投開票される大統領選挙の公認候補に、金文洙・前雇用労働相を選びました。
金文洙 前雇用労働相
「民主党の李在明勢力の執権を防ぐためなら、どんな勢力とも強力な連帯を構築します」
金氏は、きょう行われた党内での予備選挙で全体の56.53パーセントの票を集め、党の韓東勲前代表との決選投票を制しました。金氏は尹前大統領の弾劾には一貫して反対の立場を示していて、党内では尹氏寄りとされています。
一方、大統領選挙をめぐる世論調査では、革新系の最大野党「共に民主党」の李在明前代表が独走する展開となっています。
このため、保守層では、李氏に対抗するため、きのう出馬を宣言した韓悳洙前首相と「国民の力」による候補の一本化に期待する声があがっています。
注目の記事
“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

車検不要・エアコン完備の「1人乗りEV」 1台約170万円 超コンパクトで維持費も安い 元トヨタ自動車のエンジニアらが開発

元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」









