アメリカのトランプ大統領がハーバード大学への税制上の優遇措置を取り消す意向を表明したことを受け、大学側は声明で「優遇措置を取り消す法的根拠はない」と反論しました。「このような違法な措置はアメリカの教育の将来に深刻な影響を及ぼす」と批判しています。
また、ニューヨーク州選出で民主党のチャック・シューマー上院議員はSNSで、税務当局が政権の指示で監査を行えば違法になると強調。「トランプ大統領の政策は勤勉なアメリカ人に対する攻撃にほかならない」と訴えました。
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