こどもの日を前に2日、山口県長門市の園児にお菓子がプレゼントされました。

長門市の深川幼稚園に菓子を贈ったのは、深川養鶏です。

市民のソールフードとも言える「鶏卵せんべい」や、卵たっぷりのバウムクーヘンなど3種類。

年少の園児は先生に新聞紙で作ってもらったかぶとを付けての参加です。
深川養鶏の末永明典組合長らが、全員に手渡しました。

子どもたちに元気に育ってもらい、ふるさとの味に親しんでもらおうと深川養鶏が毎年プレゼントしています。
園児代表
「おいしいお菓子をありがとうございます」
こいのぼりの下で園児たちのお礼の歌声も響きました。
園児
「お兄ちゃんと食べる」
「ママとばあばと食べる」
深川養鶏農業協同組合 末永明典 組合長
「子どもさんが少ないなか、1人1人が輝いていくように組合としても応援しているところであります」
市内10の保育園や幼稚園に、合わせて784セットが贈られました。
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