5月5日の「こどもの日」に合わせ、静岡県下田市にある下田海中水族館では子どもたちが元気に育つことを願い、出世魚として知られる「ボラ」を特別に展示しています。
<柴田寛人記者>
「泳いでいるこいのぼりと一緒に、ボラの水槽が置かれています」
「こどもの日」を前に下田海中水族館で展示が始まったのは、日本各地の沿岸でみられる魚、「ボラ」です。
成長する度に名前が変わる「出世魚」で、稚魚の「ハク」から順に、「オボコ」、「イナ」、「ボラ」、「トド」と呼ばれます。
<来館者>
「最後は80センチぐらいだって。こんな大きくなるって」
<来館者>
「こんな大きくだって。これ?」
<来館者>
「子どもの人生も5段階順調にいってくれればいいなと思いましたね」
水族館では、出世魚のボラに子どもたちの健やかな成長と立身出世の願いを込めました。
<下田海中水族館 魚類飼育員>
「だいたい今、オボコぐらいのサイズですかね。これが成長したボラサイズは、入り江で見ることができるかも」
この特別展示は、5月18日までです。
注目の記事
「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

その重さ30トン!機関車vs子どもたちが綱引き対決 上市発×地鉄“体験”イベント 新たなファン発掘で”地域の足”存続を 富山・上市町

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで









