韓国の次の大統領の最有力候補とされる李在明氏が公職選挙法違反の罪に問われた裁判で、最高裁は2審の無罪判決を破棄し、審理を差し戻しました。
韓国の最大野党「共に民主党」の前代表・李在明氏は、前回の大統領選挙の期間中に虚偽の発言をしたとして公職選挙法違反の罪で起訴されました。
1審は有罪判決でしたが、2審で逆転無罪となり、検察が上告していました。
最高裁はきょう、李氏の一部の発言に虚偽があったと認め、2審判決を破棄し、審理を高裁に差し戻しました。
李氏は来月の大統領選挙に「共に民主党」の公認候補として出馬する予定で、支持率でトップですが、影響は避けられないとみられます。
一方、大統領の権限を代行する韓悳洙首相が辞任しました。あすにも大統領選に無所属で出馬すると報じられていて、保守層では与党との候補の一本化に期待する声が上がっています。
注目の記事
「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡









