ゴールデンウイーク恒例の「萩焼まつり」が山口県萩市で始まり初日から大勢の人でにぎわいました。
「萩焼まつり」には、窯元や販売店など66社が出店しています。
伝統的な茶わんや日常生活で使う食器などさまざまな萩焼を即売しています。
山口市から
「伝統的な萩焼のなかにも新しいスタイルだったり新しいデザインがあるのがすてきだなと思って」
まつりは萩・明倫学舎と萩市民館に、特設会場が設けられました。
また、各所にある店舗も会場となっていて市内全域がイベントエリアです。
今年は店舗を巡りやすいようにとスマートフォンなどを使いお目当ての店へスムーズに行くことができるデジタルの地図サービスが導入されました。
通常より安く販売されどの店もお得感が感じられます。
訪れた人は、話を聞きながら品定めをしてお気に入りの一品を買い求めていました。萩焼まつりは、5月5日まで開かれ5万2000人の人出を見込んでいます。
注目の記事
「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった









