トランプ関税への不安でアメリカ経済に急ブレーキです。アメリカの今年1月から3月のGDP=国内総生産はマイナス0.3%で、3年ぶりのマイナス成長となりました。
アメリカ商務省が30日発表した、今年1月から3月までのGDP速報値は前の3か月と比べて年率に換算して0.3%のマイナス成長でした。
前の期は2.4%のプラス成長と、これまでアメリカ経済は順調に推移していましたが、トランプ政権の誕生後、関税政策への懸念が広がり、アメリカ経済に急ブレーキがかかったことが示された結果となりました。
アメリカでGDPがマイナス成長となるのは2022年の1月から3月期以来、3年ぶりです。
トランプ政権は4月以降には中国との貿易戦争を一段と激化させたほか、ほぼすべての国を対象に10%の「相互関税」を導入していて、景気後退への懸念が広がっています。
こうした中、先ほど取引が始まったニューヨーク株式市場は値下がりしていて、一時、下落幅は500ドル以上となりました。
注目の記事
「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」

“超レア”「ベリカード」って何? コレクターは世界中に 視聴者と放送局を結ぶ「ハガキ」 ラジオ・テレビの“歴史”を伝えるカード

道ばたに倒れていた子ネコを保護→一軒家に引っ越しまで「自分にとっては招き猫」わずか3か月で生活一変

標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山









