中居正広氏をめぐる一連の問題をうけ、フジテレビの親会社は、金光修社長ら4人が6月で退任すると発表しました。また、同時に改革案を発表し「楽しくなければテレビじゃない」からの脱却を目指すとしています。
フジテレビ 清水賢治 社長
「一切の聖域を残さず、楽しくなければテレビじゃないから脱却し、社会の公器としての役割を果たす」
中居正広氏と元フジテレビアナウンサーをめぐる一連の問題をうけ、フジテレビの親会社は、会長に就任予定だった金光修社長をはじめ4人が、6月の株主総会後に退任すると明らかにしました。
また、会社はさきほど、総務省に改革案を提出。「楽しくなければテレビじゃない」から脱却し、編成やバラエティ制作部門を解体・再編するほか、役員定年制を導入するなど再発防止策を示しました。
多くのスポンサーがCM放映を差し止めた影響などで、会社は初めて赤字に転落し、201億円の最終赤字になる見通しです。
注目の記事
「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

中日・根尾昂(25) 「濃密な3日間」過ごした侍ジャパン帯同の舞台裏 かつての甲子園スターが漏らした“切ない本音”









