岩手県内の桜前線が北上し各地で春の訪れを告げています。遠野の春の風景をカメラマンリポートでお伝えします。
まず最初にご紹介するのは高館八幡神社の隣にあるエドヒガンザクラです。
遠野市指定天然記念物で高さは15メートル樹齢約730年です
このサクラは遠野地方の領主の家臣が植えたといわれています。
幹の中央が腐っていましたが蘇生措置が施され中央に新たな木を伴いながら毎年力強く咲いていますここ一帯は古戦場跡と伝えられており遠野の歴史を感じる事ができるスポットです。
その高館のそばには猿ヶ石川が流れ両脇にはキレイなサクラが植えられています。猿ヶ石川の桜並木です
1.5キロメートルにわたり猿ヶ石川沿いに400本のサクラが咲き誇ります。
1947年、1948年に発生したカスリン・アイオン台風からの復興を願い植樹されたもので地元住民に大切にされているサクラです
花見の後はゆったりとランチはいかがでしょうか。綾織町のしゃむねこ亭です。名前の通りかわいい猫がお出迎えしてくれます。気になるメニューは料理のほかにもスイーツがあり・・・この他にもパスタやドリンク類もあり、ゆったりとした遠野のひと時を楽しめるお店です。
民話のふるさと遠野・・歴史と自然を感じる春・・これからも身近にある岩手の魅力を探し求めて…
注目の記事
“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

「ウチの嫁が…」「主人がお世話になっております」…主従関係? “配偶者の呼び方”で議論 「奥様」「旦那さん」は失礼? 他人の配偶者はどう呼ぶのが正解?

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”

【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した









