GWに入り、福島県福島市では新緑の中を歩く恒例の「うつくしまあるきめです」が29日に行われました。
さわやかな春の陽気に包まれたこの日、福島市の荒川桜づつみ公園をスタートゴールに行われたのは、毎年恒例のウォーキングイベント「うつくしまあるきめです」です。
33回目の開催で、今年は去年より多い約1000人が参加。
10キロあまりの道のりをそれぞれのペースで歩きました。
佐藤玲奈アナウンサー
「途中2か所このようなチェックポイントがあり、スタンプをもらってゴールを目指します」
吾妻山には、くっきりと雪うさぎも・・!
参加者の女性
「清々しくてとっても気持ちがいいです。自分の健康を確認するためよかった」
参加者の女性
「意外に天気が崩れなかったのでよかったです。ちょうどいいです」
参加者の子ども
「ちょっとおなかすいてきた景品のおにぎりをゲットしたい」
参加した人たちは、この時期ならではの景色を楽しみながらゴールを目指していました。
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実









