GWに入り、福島県福島市では新緑の中を歩く恒例の「うつくしまあるきめです」が29日に行われました。
さわやかな春の陽気に包まれたこの日、福島市の荒川桜づつみ公園をスタートゴールに行われたのは、毎年恒例のウォーキングイベント「うつくしまあるきめです」です。
33回目の開催で、今年は去年より多い約1000人が参加。
10キロあまりの道のりをそれぞれのペースで歩きました。
佐藤玲奈アナウンサー
「途中2か所このようなチェックポイントがあり、スタンプをもらってゴールを目指します」
吾妻山には、くっきりと雪うさぎも・・!
参加者の女性
「清々しくてとっても気持ちがいいです。自分の健康を確認するためよかった」
参加者の女性
「意外に天気が崩れなかったのでよかったです。ちょうどいいです」
参加者の子ども
「ちょっとおなかすいてきた景品のおにぎりをゲットしたい」
参加した人たちは、この時期ならではの景色を楽しみながらゴールを目指していました。
注目の記事
「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に









