サッカーJ1リーグ第13節は4月29日、8試合が行われ、清水エスパルスは敵地でFC東京と対戦。2−0で完勝し、3連勝で暫定ながら5位に浮上しました。
清水は前半16分、FC東京のマルセロヒアンに抜け出されて至近距離からシュートを許しましたが、GK沖悠哉がブロック。
試合が動いたのは一進一退の攻防が続く中で迎えた前半アディショナルタイムでした。清水はMF乾貴士が倒されて得たPKをFW北川航也が落ち着いて蹴り込んで先制します。
試合を決める追加点は後半34分に生まれました。乾がセンターサークルを越えた付近からドリブルで持ち込み、体を寄せてきた相手DFを股抜きでかわしてシュート。ボールはDFに当たってコースが変わり、ゆっくりとゴールに吸い込まれて今季2点目。
清水は決めるべき選手がしっかり決め、守備陣も6試合ぶりのクリーンシート。攻守の歯車ががっちりかみ合い、上位浮上の足掛かりを築きました。
【明治安田J1リーグ第13節=味の素スタジアム:33769人】
清水エスパルス 2(1−0、1−0)0 FC東京
<得点者>
【清】北川航也(PK)、乾貴士
【東】なし
注目の記事
”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

高校時代に受けた性被害“デートDV” 交際相手から公園や教室で…今もPTSDに苦しむ女性 “いじめ重大事態”認定も謝罪なし 両親が学校・加害男性などを提訴へ

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測

白血病再発、抗がん剤が困難に…ダウン症の19歳・春斗さん「何のために生まれてきたのか」母が決断した命の危険ともなう選択









