年末にかけて増える高齢者の歩行中の交通事故を防ごうと、警察は高齢者の家を回って反射材を配り、外出時の着用を呼び掛けました。
10月26日、高齢者の家を回って反射材などを配ったのは、清水警察署の警察官や交通安全指導員です。
年末にかけて増える高齢者の歩行中の事故は、夕暮れ時や明け方に多く発生しています。
薄暗い時間帯の外出はできるだけ避け、外出する場合は反射材などを身に着けることで「光って、目立って、事故防止」につながるといいます。
(訪問を受けた女性)
「なるべく、明るいうちに(外出して)暗いうちは行かないようにしている」
(清水警察署 増井健吾 交通課長)
「特に横断歩道を渡る際は、自分がいることをアピールするために、手をあげて、車が止まってから安全に横断してもらうと、さらに事故防止につながる」
注目の記事
「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測

白血病再発、抗がん剤が困難に…ダウン症の19歳・春斗さん「何のために生まれてきたのか」母が決断した命の危険ともなう選択

「手に入らないから自分で」ボンボンドロップシールなどの流行過熱で文具店は困惑 一方、手作り楽しむ子どもも

港の岸壁の下から動物が呼吸するような音、確認すると…泳ぐ牛を発見 海保の潜水士が救助

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】









