静岡県浜松市の行政区再編に向けた新たな区名について、市民アンケートの結果が10月26日、報告されました。特別委員会はそれぞれ応募数の一番多かった名前の案を了承しました。
行政区再編に向けて動いている静岡県浜松市は、3つの区のうち天竜区を除くA区とB区の名前について、10月12日まで市民アンケートを実施していました。10月26日の特別委員会ではアンケート結果が報告され、A区については応募数の多い順に1位が「中央区」、2位が「遠州区」、3位が「奏区」でした。B区については1位が「浜名区」、2位が「北浜区」、3位が「万葉区」となりました。
<浜松市議会特別員会 高林修委員長>
「きょう初めて中央区と浜名区というのが出たので、今後何年かかけて名前に馴染んでいただければなと言うのが今1番思うことです」※有効応募は合わせて5万1575件
浜松市はそれぞれの1位を選定案と提出し、委員会も了承しました。浜松市の新しい区名は、2023年2月の市議会で正式に決定する見通しです。
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