福岡市の女性市議が次の市議選でライバル候補となりそうな男性に成りすまし、旧統一教会との関係を記したビラを配ったとして、警察から任意の事情聴取を受けていたことが分かりました。
任意の事情聴取を受けたのは、博多区選出の堀本和歌子市議(41)です。
日本維新の会に所属する堀本市議は、今年8月、元衆議院議員で次の市議選でライバル候補となりそうな男性に成りすまし、およそ200枚のビラを選挙区で配りました。
ビラには「旧統一教会の式典で日韓トンネルへの賛意と祝辞を述べた」と書かれ、動画が視聴できるようQRコードも掲載されていました。
堀本市議はJNNの取材に対し、事実関係を認めています。
警察は今年9月に告発状を受け取り、捜査を進めているということです。
注目の記事
「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット









