アメリカのトランプ政権の関税措置をめぐって日米交渉を担当する赤沢大臣は、今月30日から3日間訪米することを明らかにし、措置の見直しを求める姿勢を改めて強調しました。
きょう正午すぎ、日米交渉を担当する赤沢経済再生担当大臣は、自民党の小野寺政調会長と面会し、訪米を前に意見交換を行いました。
その後、記者団の取材に応じ、今月30日から来月2日にかけてワシントンを訪れ、ベッセント財務長官と2回目となる直接交渉に臨むと明らかにしました。
赤沢亮正 経済再生担当大臣
「一連の関税措置の見直しを求めるという姿勢は一切変わっていません。それを強く求めるということを前提に、その上で米側がどうやったらそれに乗ってくれるのかという話を、我々はしようと思ってます」
赤沢大臣は、改めて関税措置の見直しを求める姿勢を強調し、「日米がウィンウィン」となるよう交渉を進めると話しました。
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