アメリカのトランプ政権の関税措置をめぐって日米交渉を担当する赤沢大臣は、今月30日から3日間訪米することを明らかにし、措置の見直しを求める姿勢を改めて強調しました。
きょう正午すぎ、日米交渉を担当する赤沢経済再生担当大臣は、自民党の小野寺政調会長と面会し、訪米を前に意見交換を行いました。
その後、記者団の取材に応じ、今月30日から来月2日にかけてワシントンを訪れ、ベッセント財務長官と2回目となる直接交渉に臨むと明らかにしました。
赤沢亮正 経済再生担当大臣
「一連の関税措置の見直しを求めるという姿勢は一切変わっていません。それを強く求めるということを前提に、その上で米側がどうやったらそれに乗ってくれるのかという話を、我々はしようと思ってます」
赤沢大臣は、改めて関税措置の見直しを求める姿勢を強調し、「日米がウィンウィン」となるよう交渉を進めると話しました。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









