アメリカのトランプ政権の関税措置をめぐって日米交渉を担当する赤沢大臣は、今月30日から3日間訪米することを明らかにし、措置の見直しを求める姿勢を改めて強調しました。
きょう正午すぎ、日米交渉を担当する赤沢経済再生担当大臣は、自民党の小野寺政調会長と面会し、訪米を前に意見交換を行いました。
その後、記者団の取材に応じ、今月30日から来月2日にかけてワシントンを訪れ、ベッセント財務長官と2回目となる直接交渉に臨むと明らかにしました。
赤沢亮正 経済再生担当大臣
「一連の関税措置の見直しを求めるという姿勢は一切変わっていません。それを強く求めるということを前提に、その上で米側がどうやったらそれに乗ってくれるのかという話を、我々はしようと思ってます」
赤沢大臣は、改めて関税措置の見直しを求める姿勢を強調し、「日米がウィンウィン」となるよう交渉を進めると話しました。
注目の記事
【おんな相撲】31人の女性力士がガチンコ対決 今年は新横綱が誕生「一年間この日のために主人と取組をしてきました」【岡山】

112歳、5/2が誕生日! "やっぱり源は飯" 身の回りのことはすべて自力 国内最高齢の男性が教えてくれた“怒りを水に流す”境地 熊本

【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%









