アメリカのトランプ政権の関税措置をめぐって日米交渉を担当する赤沢大臣は、今月30日から3日間訪米することを明らかにし、措置の見直しを求める姿勢を改めて強調しました。
きょう正午すぎ、日米交渉を担当する赤沢経済再生担当大臣は、自民党の小野寺政調会長と面会し、訪米を前に意見交換を行いました。
その後、記者団の取材に応じ、今月30日から来月2日にかけてワシントンを訪れ、ベッセント財務長官と2回目となる直接交渉に臨むと明らかにしました。
赤沢亮正 経済再生担当大臣
「一連の関税措置の見直しを求めるという姿勢は一切変わっていません。それを強く求めるということを前提に、その上で米側がどうやったらそれに乗ってくれるのかという話を、我々はしようと思ってます」
赤沢大臣は、改めて関税措置の見直しを求める姿勢を強調し、「日米がウィンウィン」となるよう交渉を進めると話しました。
注目の記事
「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット

自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









