いまの国会の焦点の一つ、「年金制度改革関連法案」をめぐり、自民党の坂本国会対策委員長は法案を「5月中旬に必ず出す」と明らかにしました。
年金改革法案は、政府による国会提出が予定より大幅に遅れていて、立憲民主党は自民党に提出日を決められなければ福岡厚生労働大臣の不信任案を提出すると迫っています。
こうしたなか、両党の国対委員長が会談し、自民側は「5月中旬に必ず出す」と強調しましたが、党内手続きを理由に提出日の明言は困難との考えを伝えました。
自民党 坂本哲志 国対委員長
「今日の時点では(5月)中旬に必ず提出をしますということしか言えないと」
これに対し立憲側は「大変遺憾だ」とした上で、法案提出の前に石破総理が出席する集中審議の開催を求め、自民側は持ち帰りました。
注目の記事
【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









