自民党でけさ、農業政策に関する会合が開かれ、今後のアメリカとの関税交渉の中でコメなど農産品の扱いについて“数字だけの議論”にならないよう注文が付きました。
自民党 上月良祐 農林部会長
「お米は非常に感受性の強い品目でもありますから。深いインパクトが経済にも社会にもある産品でありますので、単純な数字だけで議論をしないようにしないといけない」
また、上月農林部会長は、記者団から交渉のカードとしてコメの輸入を拡大する案について問われたのに対し、「我々は、まったく考えてない」と受け入れない姿勢を示しました。
午後には、森山幹事長がトップを務める党の食料安全保障に関する本部も、江藤農林水産大臣に交渉で農産品が犠牲にならないよう求める申し入れをおこなう予定です。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









