自民党でけさ、農業政策に関する会合が開かれ、今後のアメリカとの関税交渉の中でコメなど農産品の扱いについて“数字だけの議論”にならないよう注文が付きました。
自民党 上月良祐 農林部会長
「お米は非常に感受性の強い品目でもありますから。深いインパクトが経済にも社会にもある産品でありますので、単純な数字だけで議論をしないようにしないといけない」
また、上月農林部会長は、記者団から交渉のカードとしてコメの輸入を拡大する案について問われたのに対し、「我々は、まったく考えてない」と受け入れない姿勢を示しました。
午後には、森山幹事長がトップを務める党の食料安全保障に関する本部も、江藤農林水産大臣に交渉で農産品が犠牲にならないよう求める申し入れをおこなう予定です。
注目の記事
【おんな相撲】31人の女性力士がガチンコ対決 今年は新横綱が誕生「一年間この日のために主人と取組をしてきました」【岡山】

112歳、5/2が誕生日! "やっぱり源は飯" 身の回りのことはすべて自力 国内最高齢の男性が教えてくれた“怒りを水に流す”境地 熊本

【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%









