イランの核開発をめぐり、イランの外相はアメリカ側に対して、トランプ大統領が示したスケジュールでの最終合意は困難との見方を伝え、暫定的な合意に向けた交渉を提案したなどと、アメリカメディアが報じました。
イランの核開発をめぐる両国の高官級協議は19日にイタリアで行われ、3回目の協議が26日にも予定されています。
こうしたなか、アメリカのニュースサイト「アクシオス」は24日、19日の協議の際にイランのアラグチ外相がトランプ大統領の示すスケジュールでの最終合意は困難との見方を示したと報じました。
そのうえで、まずは暫定的な合意に向けた交渉を行うよう提案したということですが、アメリカ側はこれを受け入れず、最終的な合意にこだわる姿勢を示したということです。
トランプ氏はこれまで、交渉の期限について「2か月」だとイラン側に伝えたと報じられるなど早期の交渉妥結を目指しているものとみられ、今後の協議の行方が注目されます。
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