自然災害が発生した際の迅速な対応につなげようと、国土交通省宮崎河川国道事務所が建設会社など113社と協定を結びました。
この協定は、地震や大雨などの災害発生時に備えて、宮崎河川国道事務所が毎年、地元の企業と結んでいるもので、今年度は、建設会社や土木設計会社など113社と結びました。
協定では、災害発生時に河川国道事務所からの要請で、協力企業が土砂崩れの撤去作業や排水作業などの対応にあたることが盛り込まれています。
(国交省宮崎河川国道事務所 大嶋一範所長)
「時間との勝負が一番大事だと思っておりまして、すぐに地元の建設会社の人が取り組んでもらえる、そういう態勢を整えるのが大事だと思っています」
注目の記事
「他の人も気づいていたはず…」車道の真ん中を2歳女児がトントントン、社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは









