アメリカのトランプ大統領が、ホワイトハウスの庭に高さおよそ30メートルの国旗掲揚台を新たに設置すると表明しました。大統領自ら、現場で打ち合わせをする熱の入れようです。
23日午前、突然、ホワイトハウスの前庭に現れたトランプ大統領。何やら、スタッフと真剣な表情で話し込んでいます。一体、何をしているのかと、記者たちは騒然となりましたが…
アメリカ トランプ大統領
「高さ約100フィート(約30メートル)の美しいアメリカ国旗を立て、反対側にも最高級の旗を立てる」
トランプ氏は、新たに国旗掲揚台をつくるための打ち合わせをしていたと説明。「私が費用を支払った。1週間ほどで設置する」と話しました。
記者
「こちらの庭に、高さ30メートルの国旗掲揚台がつくられる予定です。ホワイトハウスの前のこの場所では、多くの観光客が集まって、記念撮影をしています」
観光客
「アメリカはアメリカらしさを表現したいんだよ。どんどんやればいいよね、クールだと思う」
「害はないと思います。鳥にとって危険だったり、飛行機がぶつかるようなものならば考え直さないといけないけれど」
ホワイトハウスの新たなシンボルとなるのか、注目されます。
注目の記事
「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】

「明治のラストサムライ」305人 東北に残した足跡…囚人として、武士として生きた薩摩の男たち

お尻から血や膿が出続けるクローン病 10代~20代中心に10万人近い患者、多感な時期に社会と距離… 「一人で悩まず、当事者のつながりを」

「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」

【言葉を失ったアナウンサー】脳梗塞による失語症 「話すのは、アー、ウーだけ」…最重度の “全失語” を乗り越えたリハビリの日々【第1話】









