岩手県は22日、県央保健所管内の教育・保育施設でノロウイルスによる感染性胃腸炎の集団発生が確認されたと発表しました。県によりますと、県央保健所管内の園児34人と職員14人が在籍する教育・保育施設で4月4日から21日にかけて園児と職員あわせて14人に嘔吐や下痢などの症状が確認されました。検査の結果、症状のあった2人からノロウイルスが検出されました。なお重症者や入院した人はおらず、、いずれの有症者も回復傾向にあるということです。
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