石破総理は世界に先駆けて行ったアメリカとの関税交渉について、「世界のモデルになることを目指していく」考えを示しました。
石破総理は、きのう出演したテレビ番組で、関税交渉においてアメリカ側が最も優先しているのは貿易赤字の解消だという認識を示した上で、日米の交渉が「世界のモデルになることを目指していく」考えを示しました。
また、アメリカ側が「非関税障壁」だと不満を示す自動車の安全基準など日本の規制について、石破総理は「アンフェアだと言われないようにいろいろな詰めはきちんとやる」と話し、“障壁”の緩和を検討する考えを示唆しました。
一方、農産物をめぐっては「食の安全を譲ることはない。日本の消費者の安全は守っていく」と強調しました。
注目の記事
「ギャアぁ―――」熊本市の新1年生が直面した食育の衝撃、そして絶望 "僕、一生ダメかも知れない…" いったい何があった?

“ごみ”から大量の金が!? パソコン基板1トンから天然金鉱山の数十倍の金 “都市鉱山”が資源不足の日本を救う?

【世界初の電撃!】サバやサンマなどに潜む"アニサキス"食中毒 魚は焼かずに「寄生虫だけ」不活化する3万ボルトのパルスパワー装置を開発 熊本大学

「必ず逆転します」 りくりゅう・木原選手が恩師に返したメッセージ スケートリンクでアルバイトしながら練習していた時代も…愛知

厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…









