陸上シーズンの幕開けを告げる伝統の盛岡市内一周継走が20日行われ、雨のなか244チームがタスキをつなぎました。
大会には中学、高校、一般の男女合わせて6部門に244チーム、約1130人が出場し、雨が降るなか男子は5人、女子は4人でタスキをつなぎました。
このうち高校男子の部では盛岡大附属Aが県内屈指の強豪・一関学院に競り勝って3連覇を果たしました。
また、サプライズでスキージャンプの小林陵侑選手が表彰式に登場し、中学男子と女子の部門で上位入賞したチームにカップや副賞の盾を手渡しました。大会の模様は5月6日午前10時50分からIBCテレビで放送します。
注目の記事
【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「むっちゃん、制服と一緒に帰ってきたんだよね」憧れの女学校 あの日一緒に出かけた13歳の妹は帰らなかった 94歳の姉が伝える「生きた証」

「生き残っていいのだろうか」99歳の祖母が初めて語った戦争 住吉光アナウンサーが聞いた81年間の思い【フロムナガサキ未来へつなぐ ③】

「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

「見た目が怖い」「ピー音が不安」カラーバーって何?アンケートで3割がネガティブな印象 ホラー作品の演出にも









