自民党県連は、次期衆院選で宮崎1区の公認候補予定者となる新しい支部長を選ぶための一次選考を行い、候補者3人を選出しました。
自民党県連は、去年10月に投開票が行われた衆院選の宮崎1区で党所属の現職が落選したことから、次期衆院選の公認候補予定者を選ぶ公募を実施し、7人の応募がありました。
19日は応募者7人が宮崎市で行われた一次選考に臨み、所信表明や小論文などの審査が行われました。
その結果、一次選考では県議会議員の野崎幸士氏、宮崎市のコンサルティング会社を経営する中原由棟氏、前の支部長の武井俊輔氏のあわせて3人が通過しました。
(野崎幸士氏)「自民党の信頼、政治の信頼を取り戻して皆様方に関心を持ってもらいたいし理解をしてもらいたい、そういう期間にしたい」
(中原由棟氏)「応募した理由は宮崎を元気にしたい思ったから。最終選考まで残り1か月頑張っていきたい」
(武井俊輔氏)「一次審査をクリアさせてもらったことについては厳粛に受け止めている。これから次があるのでしっかり理解してもらえるように努力したい」
3人は20日から街頭演説会や公開討論会に臨み、5月21日まで宮崎1区の党員による投票が行われ、翌日22日に新しい支部長が決定します。
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