林官房長官は、アメリカのジョージ・グラス新駐日大使が来日したことを受けて、「日米同盟のさらなる強化や経済関係の拡大・発展に向けて緊密に連携する」と歓迎しました。
アメリカのジョージ・グラス新駐日大使は、きょう(18日)午後1時過ぎ、羽田空港に到着しました。
グラス氏は日米間の関税交渉をめぐり、貿易赤字解消向け厳しい態度で臨む姿勢を示していますが、日米の間で合意が成立することを「非常に楽観視している」と語っています。
林官房長官
「早期の着任を歓迎するとともに、日米同盟のさらなる強化や日米経済関係のさらなる拡大・発展に向け、同氏と緊密に連携、協力してまいります」
林官房長官はグラス氏について、「日米両国の架け橋の役割を担う重要な役職であり、日米関係のために尽力いただくことを期待している」と述べました。
注目の記事
サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









