アメリカのルビオ国務長官はロシアのラブロフ外相と電話会談を行い、ウクライナとの恒久的な和平の実現に向けたアメリカ政府の構想を伝えました。
アメリカ国務省によりますと、ルビオ国務長官は17日、ロシアのラブロフ外相と電話で会談し、「トランプ大統領はウクライナでの戦闘終結を望んでいる」と改めて伝えました。
その上で、ロシアとウクライナの恒久的な和平の実現に向けたアメリカ政府の構想をラブロフ氏に説明したということです。
アメリカ政府はこの構想をすべての関係国に示していて、ウクライナとヨーロッパ各国からは歓迎されたとしています。
また、トランプ大統領はロシア側と近く、やりとりを行うとしています。
アメリカ トランプ大統領
「今週中に彼らから連絡があるだろう。どのようなものか、すぐわかるはずだ」
トランプ大統領は和平協議の進展に向けたロシア側の対応を注視する考えを示しています。
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