日米の関税交渉で、アメリカのトランプ大統領と赤沢経済再生担当大臣が16日、会談しました。
アメリカ政府関係者によりますと、会談はホワイトハウスで行われ、ベッセント財務長官も参加しました。
現在はトランプ氏は参加しない、赤沢大臣とベッセント財務長官ら閣僚級の会談が行われているということです。
トランプ氏はもともとは日米の交渉に出席する予定はありませんでしたが、会談当日の16日の早朝に「私は財務長官と商務長官とともに、会議に出席するつもりだ」とSNSに投稿。交渉に自ら参加する意向を示したうえで、「軍事支援のコストについても話し合う」と表明。在日アメリカ軍の駐留経費の負担などについても議題にする考えを示していました。
トランプ大統領は日本時間の17日朝、「貿易に関する日本代表団と会談できたことを大変光栄に思う。大きな進歩だ!」とSNSに投稿しています。
注目の記事
使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】









