障害がある子どもたちも楽しく遊べる遊具が宮崎市の清武総合運動公園に登場しました。
設置されたのが「インクルーシブ遊具」と呼ばれるものです。どんな特徴があるんでしょうか?
宮崎市の清武総合運動公園に登場したカラフルな遊具。
「インクルーシブ遊具」と呼ばれるもので、宮崎市がおよそ1億6000万円をかけて整備しました。
(廣末圭治記者)
「こちらのアスレチック、滑り台もついていますが、その横にはこのようにスロープがついていて、車いすに乗っているお子さんも保護者の方と一緒に上まで乗って遊ぶことができます」
「インクルーシブ遊具」は、障害の有無などに関係なく誰でも楽しく安全に遊ぶことができます。
ハーネスがついて、座った姿勢でなくても安全に乗れるブランコに、座面が広い回転遊具などもあり、子どもと一緒に大人も楽しむことができます。
また、遊具の周りの地面には柔らかいゴム素材が使われています。
(園児の保護者)
「安全性が一番気になるので、こういう遊具がいっぱいあるとすごく助かる」
「ここ(ブランコのチェーン)もちゃんと手が挟まらないようになっていて、すごく安心」
(宮崎市清武総合支所 橋本紘樹さん)
「インクルーシブ遊具は、さまざまな方に遊んでいただける遊具なので、いろんな方が遊びに来てくれるのではないかと考えている」
「インクルーシブ遊具」が宮崎市内に設置されるのは初めてということです。
注目の記事
入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】

タコス人気で市場拡大「タコライス」なぜ定番化?【THE TIME,】

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

「バンクーバーに似ている!」カナダ人ホテルマンがなぜ富山に?港町・岩瀬に決めた3つのポテンシャル、夫婦で営むホテルに世界30か国からの観光客

複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】









