石川県小松市で5月9日から開かれる「お旅まつり」を前に子供役者らが、16日、石川県庁を訪れ、馳知事に意気込みを語りました。
お旅まつりは小松市の本折日吉神社と兎橋神社の春の例大祭で、曳山子供歌舞伎が見どころの一つです。
県庁には今年上演を行う龍助町と8つの町が合同で結成した八町こども歌舞伎のメンバーらが訪れ意気込みを語ったほか演目の一部を披露しまつりをPRしました。

東凛花さん「お客さんに拍手してもらったりするのが楽しみです」
7年ぶりに8基すべての曳山が揃う小松市の「お旅まつり」は、5月9日から11日までの3日間行われます。
【お旅まつり】1640年頃に莵橋神社と本折日吉神社の神輿が巡行の際、加賀前田家三代前田利常が隠居した小松城門前へ赴き、藩主前田家の平穏と武人としての命運が長く続くことを祈願し、それぞれの御旅所(おたびしょ)や氏子の住む各町を渡御(とぎょ)して回ったことが始まりとされています。神輿が氏子町内を練り歩くことを「旅する」と言ったことから「お旅まつり」と呼ばれるようになりました。~こまつ観光ナビホームページより~














