4月に入っても高止まりが続くコメ。価格安定のため、追加で放出される備蓄米について、農林水産省は来週23日から入札を行うと発表しました。
3回目となる備蓄米の入札は、来週23日から25日まで大手集荷業者を対象に行われます。売り渡す銘柄は青森県産の「まっしぐら」や新潟県産の「ゆきん子舞」などで、2023年産の10万トンが対象です。
備蓄米はすでに2回にわたって合計21万トン放出され、先月下旬から店頭に並び始めましたが、価格は下がらず、去年と比べ、依然2倍以上の価格が続いています。
高止まりが続くなか、農水省は本格的に新米が出回る前の7月まで毎月、備蓄米の放出を続ける方針で、価格安定に繋がるかが焦点となります。
注目の記事
「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」

【言葉を失ったアナウンサー】脳梗塞による失語症 「話すのは、アー、ウーだけ」…最重度の “全失語” を乗り越えたリハビリの日々【第1話】

「やっと技術が認められた」従業員約70人の町工場が開発 量産可能な最高水準の緩み止め性能のボルト 【苦節21年の道のり 開発編】

“ポンコツ一家”で過ごした5年間 認知症の母と一発屋芸人 にしおかすみこさんが語る「ダメと言わない」介護【前編】

「下請け」は"NGワード" 法改正で消える暗黙の上下関係 フリーランスも保護【2026年から変わること】









