4月に入っても高止まりが続くコメ。価格安定のため、追加で放出される備蓄米について、農林水産省は来週23日から入札を行うと発表しました。
3回目となる備蓄米の入札は、来週23日から25日まで大手集荷業者を対象に行われます。売り渡す銘柄は青森県産の「まっしぐら」や新潟県産の「ゆきん子舞」などで、2023年産の10万トンが対象です。
備蓄米はすでに2回にわたって合計21万トン放出され、先月下旬から店頭に並び始めましたが、価格は下がらず、去年と比べ、依然2倍以上の価格が続いています。
高止まりが続くなか、農水省は本格的に新米が出回る前の7月まで毎月、備蓄米の放出を続ける方針で、価格安定に繋がるかが焦点となります。
注目の記事
2歳で小児がんになった息子、再発時の生存率1割 薬はあるのに日本では使えない「ドラッグロス」に直面

子育て家庭の日常に触れて学ぶ「家族留学」~家庭を持つことに不安を抱く若い世代に寄り添う取り組み~【調査情報デジタル】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡

「少し放置しただけでも温度は急激に上昇」13分後には40度を突破 車内の暑さ 素早く冷やすには… プロに聞きました

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「むっちゃん、制服と一緒に帰ってきたんだよね」憧れの女学校 あの日一緒に出かけた13歳の妹は帰らなかった 94歳の姉が伝える「生きた証」









