4月に入っても高止まりが続くコメ。価格安定のため、追加で放出される備蓄米について、農林水産省は来週23日から入札を行うと発表しました。
3回目となる備蓄米の入札は、来週23日から25日まで大手集荷業者を対象に行われます。売り渡す銘柄は青森県産の「まっしぐら」や新潟県産の「ゆきん子舞」などで、2023年産の10万トンが対象です。
備蓄米はすでに2回にわたって合計21万トン放出され、先月下旬から店頭に並び始めましたが、価格は下がらず、去年と比べ、依然2倍以上の価格が続いています。
高止まりが続くなか、農水省は本格的に新米が出回る前の7月まで毎月、備蓄米の放出を続ける方針で、価格安定に繋がるかが焦点となります。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









