宮崎市は排水機場の修繕業務で、業者が新品に交換すべき機器を交換せずに業務を完了させたと偽る不正行為があったと発表しました。
宮崎市によりますと、不正行為があったのは、荏原製作所九州支社が2023年度に受注した4つの排水機場での5件の修繕業務です。
宮崎市によりますと、荏原製作所九州支社は新品に交換すべき機器を交換せずに、それまで使っていた機器を新品と偽って業務を完了させていたということです。
契約金額は、5件で2000万円余りとなっています。
荏原製作所の内部監査で不正が発覚し、先月、宮崎市に報告がありました。
荏原製作所は、5件のうち3件について完成検査後、宮崎市の許可を得ずに新品に交換していて、残りの2件については、今年8月下旬に新品に交換する予定だということです。
荏原製作所は「事態を重く受け止め、今後このようなことが起こらないよう再発防止を講じてまいります」とコメントしています。
注目の記事
2万円超でも即完売の“デイサービス旅行” 車いすで豊川稲荷に… 参加者6人を看護師や理学療法士など4人がサポート

少雨の影響がじわり…温泉施設が休業 住民に防災ラジオを通じて節水呼びかけ 枯渇しかけた井戸も…村長「水をいかに使うか考えなければ」長野・筑北村

【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】

有名ブランドからも続々登場「バレエスニーカー」なぜ人気?【THE TIME,】









