高松市消防局で、去年1年間に救急車が出動した件数と搬送した人の数が過去最多だったことが分かりました。
高松市消防局によりますと、去年1年間に救急車が出動した件数は2万7345件でした。また、搬送した人の数は2万3836人で、統計を開始した1964年以降、ともに過去最多だったということです。
1日あたりの出動件数の平均は75件で、約19分に1件となっています。搬送した人の状況は、最も多いのが「急病」で次いで「一般負傷」でした。いずれも65歳以上の高齢者が約6割から7割を占めています。高松市消防局では、増加傾向にある出動状況について、緊急でない場合もあることから、適正な利用を呼びかけています。
注目の記事
住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

日本列島ほとんど“真っ赤”に… 週末15日から“10年に一度レベル”の「かなりの高温」に? 沖縄以外の北海道・東北・北陸・関東甲信・東海・近畿・四国・中国・九州・奄美で 気象庁が「早期天候情報」発表

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

大好物は「紙」4年前に国内初確認の害虫「ニュウハクシミ」急拡大で博物館が大ピンチ、1点モノの文化財を守れ!学芸員が突き止めた弱点で撲滅へ

自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

「足元固めないと党勢広がらない」庭田幸恵参議院議員が政治塾スタートへ “党勢拡大”・“候補者発掘”目指す 県内の野党国会議員は庭田氏1人に 富山









