ミャンマーで発生した大地震について、UNDP=国連開発計画は、住宅など1万棟以上が被害を受けたほか、撤去が必要ながれきは250万トンに上るとして、さらなる国際支援が必要だと指摘しました。
ミャンマーで先月28日に起きた大地震をめぐっては、軍事政権がこれまでに3706人の死亡を発表、依然として130人が行方不明だとしています。
UNDPは14日、衛星画像などのデータを活用した分析として、被災地で1万棟以上の住宅や公共施設が深刻な被害を受けたと発表しました。多くの建物が、強い地震に耐えられるよう設計されていなかったとしています。
また、復旧活動を進めるために撤去が必要ながれきは、少なくとも250万トンに上るとも指摘していて、国際社会からのさらなる支援を求めています。
注目の記事
白血病再発、抗がん剤が困難に…ダウン症の19歳・春斗さん「何のために生まれてきたのか」母が決断した命の危険ともなう選択

「人気がありすぎて戸惑っている」シールの流行過熱で文具店は困惑 一方、手作り楽しむ子どもも

賠償金0円…小1女児殺害から25年の再々提訴「あの男の人生と反対だ」すべてを失った父の“終わらない闘い”【陳述全文】

港の岸壁の下から動物が呼吸するような音、確認すると…泳ぐ牛を発見 海保の潜水士が救助

“ペットボトルのお茶” 来月値上げ 「お~いお茶」237円に 主な要因は容器代や燃料費の高騰も…世界的な抹茶ブームの陰に弱る現場

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】









