ミャンマーで発生した大地震について、UNDP=国連開発計画は、住宅など1万棟以上が被害を受けたほか、撤去が必要ながれきは250万トンに上るとして、さらなる国際支援が必要だと指摘しました。
ミャンマーで先月28日に起きた大地震をめぐっては、軍事政権がこれまでに3706人の死亡を発表、依然として130人が行方不明だとしています。
UNDPは14日、衛星画像などのデータを活用した分析として、被災地で1万棟以上の住宅や公共施設が深刻な被害を受けたと発表しました。多くの建物が、強い地震に耐えられるよう設計されていなかったとしています。
また、復旧活動を進めるために撤去が必要ながれきは、少なくとも250万トンに上るとも指摘していて、国際社会からのさらなる支援を求めています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









