中国政府はアメリカの対中関税への報復として、国内の航空会社にアメリカのボーイングから航空機の納入を受け入れないよう指示したとアメリカメディアが報じました。
ブルームバーグ通信などが関係者の話として報じたもので、中国政府は国内の航空会社にボーイングの航空機の納入を停止するよう指示したほか、アメリカ企業の航空機関連の機器や部品の購入も停止するよう求めたということです。
トランプ政権による追加関税への報復措置の一環とみられ、中国政府は航空会社への支援策も検討しています。
中国の航空大手3社は、今年から2027年にかけて、ボーイングからあわせて180機ほどの機体の納入を受ける計画だったとのことで、先ほど取引が始まったニューヨーク株式市場で、ボーイングの株価は一時、前の日より2%あまり下落しました。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









